注目の和紙

石州純楮障子紙

手漉きの障子紙を見直し、
生活の中に活かしてもらうキャンペーンをしています。

手漉き純楮の障子紙は、直射日光をさえぎりますが、光の半分は透過し障子紙を透過した光はガラスなどとは違い、部屋全体を明るく柔らかな雰囲気に包みます。

また、室内の乾湿の調節作用をもち、室内の空気の 対流に対しフィルターの役目を果たして、空気の清浄化に役立ちます。建具としての障子の方が室内の保温効果が上がり、ガラスサッシ戸の内側に入れると二重 構造で、冷暖房効果を高め、コストの節約にも成ります。また室内の防音効果を発揮します。これらの働きを一枚の障子紙の力で出来る優れものと言うわけで す。

とりわけ、手漉純楮の障子紙は、その美しさや強さに於いても比類無きものと思います。5~6年は平気で持ち張り替えの必要はありません

手漉きの障子紙を是非ご利用して下さる方が、一人でも増える事を願っております。

石州純楮紙未晒障子紙 (100×60・5~6匁・一枚1,100円
 

石州純楮紙未晒雲竜障子紙 (100×60・7~8匁・一枚1,320円
 

石州純楮紙未晒楮小皮入り障子紙 (100×60・5~6匁・一枚880円
 

建具によりサイズが異なる場合や格子サイズに裁断を希望される方は、申し付けいただければ、断裁いたします。